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アートの力で魅力発信

黒板アート

 市内には各所にビリジアン色が目を引く黒板アートが設置されています。この黒板アートは瀬戸内国際芸術祭の開催に合わせ、市の魅力を発信するために描かれました。
 善通寺市には西日本で有数の黒板メーカーがあり、黒板を使ったアートを活かしてまちづくりができないかと考え、「善通寺市まちなか黒板アート事業」に取り組んでいます。市が開催したコンテストでは県内の高校生がチームで参加し、黒板とチョークを使った素晴らしい作品が誕生しています。
 また、善通寺第一高等学校デザイン科の3年生およそ30名が卒業制作として作成した黒板アートのストップモーション動画が、2020年ニューヨークフェスティバル広告賞学生部門において「ファイナリスト」に選ばれたり、全国の中高生を対象に開催された「日学・黒板アート甲子園2020」において同校の2年生が作成した黒板アートが優秀賞に選ばれるなど、そのめざましい活躍から「黒板アートの街善通寺市」は広く世間に浸透し始めています。
 市の新たな魅力として注目されている黒板アート。街中を散策しながら地元のアートにふれてみませんか?

 作品や設置場所の詳細は特設ページからご確認ください。



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