饂飩銀河


作家名 粟嶋 美幸
画材 アクリル絵具
設置場所
香川県善通寺市上吉田町二丁目1-9
おしゃべり広場
作家コメント 香川県善通寺市という地名からすぐに思い浮かんだのは、うどんでした。以前、市内で食したうどんの美味しさがずっと忘れられずにいたからです。 
うどん=饂飩の語源は混沌という麦粉を練った食物に由来し、弘法大師が大陸から持ち帰ったものだと聞きました。白く艶やかで、かつ、強くしなやか、という現在の讃岐うどんにいたるまでの長い道のり、いにしえの人々のイマジネーションや努力に思いをはせると、宇宙にも通じる壮大なロマンを感じます。
うどんへの大いなる尊敬と愛をこめて。

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