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大麻山に潜む滝と歴史、絶景

大麻山

大麻山は標高616.3mであり、独立峰としては県下一の高さを誇ります。大麻山全域が瀬戸内海国立公園に指定され、運が良ければ国蝶のオオムラサキを見ることができるかも。山頂からは瀬戸内海を一望でき、夕景や雲海は絶景です。

また、野田院古墳近くにキャンプ場も設置され、夏季には多くのキャンプ客で賑わいます。

ボタンザクラ並木を象頭山方面へ下ると、龍王社という金刀比羅信仰より古い歴史が残る神社がある。龍王社からすぐ北、善通寺側に向かって降りる急な山道を下ると善通寺市唯一の滝である葵の滝へと通ずる。この滝は金刀比羅宮の水源になっています。

※大麻山にはイノシシが生息しています。注意してください。
※葵の滝への道はわかりにくくなっていますので、行かれる際は注意してください。
キャンプ場から山頂までの間にあるゲートはシーズンを通して開放される予定はありません。自動車でキャンプ場から山頂に向かうことは困難ですので、ボタンザクラや初日の出などは全て徒歩でお願い致します。
※大麻山は「たいまやま」ではなく「おおさやま」と呼びます。大麻山周辺が麻の生産地であったことに由来しています。


キャンプ場リンク
古墳リンク


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