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うどんの聖地で味わうTHE讃岐うどん

うどん・乃木うどん

香川県を代表するグルメといえば「讃岐うどん」。
香川県では2011年からうどんを全面的に推しだした観光キャンペーン「うどん県」をスタートさせました。

実はうどんの原材料の麦は弘法大師空海が唐から伝えたという言い伝えがあります。
まさしく、お大師様が生まれた善通寺市が国内外からも愛される「うどん」のきっかけかもしれません。※諸説あり

また、1898年10月に善通寺市に駐屯していた陸軍第11師団の師団長に着任した乃木希典も兵士の多くが休日に地元でうどんを食べていることに着目して栄養価や体力作りの面から部隊食にするよう提案・推奨し、除隊した兵士たちが日本各地でうどん店を開業したことが全国に広まったきっかけだとする説がます。
その乃木将軍が考案した兵士の体力増進のため、餅と鶏肉を入れたうどんが「乃木うどん」といわれ現在でも市内店舗で食べることができます。

善通寺市は麦やうどん発祥の伝説が残るうどんの聖地だけあって市内だけでも25店舗以上が点在している激戦区。店舗ごとに異なるTHE讃岐うどんを食べ比べ&堪能してください。



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