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善通寺市産大麦「讃岐もち麦ダイシモチ」(機能性表示食品)

讃岐もち麦ダイシモチ

「讃岐もち麦ダイシモチ」は善通寺市にゆかりのある「弘法大師空海」から命名された新しいもち麦の品種です。

香川県は年間降水量が少なく、昔は慢性的な水不足が続いたために稲作には不向きで、
水を大量に必要としない麦の生産が盛んでした。
そのため香川県は「うどん県」として発展することになったのは有名な話ですが、
その中でも、もち麦(大麦の一種)も盛んに栽培されはじめ、
1997年には善通寺市内にある国立研究開発法人 農研機構 西日本農業研究センターにて
ダイシモチが開発されました。
その後、2019年8月に同市TMOである株式会社まんでがんが販売する讃岐もち麦ダイシモチが機能性表示食品に承認され、
”食後血糖値の上昇をおだやかにする”
”お腹の調子を整える”
という効能が証明されました。

「讃岐もち麦ダイシモチ」には健康に良い成分が多く含まれており、
その中でも、「βーグルカン」は水溶性食物繊維の大部分を占める栄養素で、
お腹の調子を整えることから、近年メディアでも多く取り上げられています。
他にも鉄分、ビタミンB1、B2、カルシウムといった多くの栄養成分が含まれていて、
噛めば噛むほど口の中に甘味が広がり、プチプチとした食感は一度食べると病みつきに!
ご飯に混ぜるだけでなく、具材としても幅広く使える「讃岐もち麦ダイシモチ」。
是非ご賞味ください。




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