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弘法大師が持ち込んだモチ麦!生活習慣病予防、便秘解消!その立役者は・・・!?

讃岐もち麦ダイシモチ

その名も《ダイシモチ》!!

香川県は年間降雨量が少なく、稲作には不向きであった。今では、ため池や香川用水により改善しているが、昔は水を大量消費しない麦の生産が盛んであった。このため、香川県は「うどん県」として発展することとなる。
その中で、もち麦(大麦の一種)も盛んに栽培されはじめた。そして、1997年には市内にある国立研究開発法人 農研機構 西日本農業研究センターにてダイシモチが開発された。

効果
  • ダイシモチに含まれる食物繊維量は白米のおよそ30倍!便秘解消効果があります。
  • ダイシモチに含まれる水溶性食物繊維であるβグルカンには脂肪をつきにくくする効果があります。
  • βグルカンは血糖値の急上昇を防ぐ効果もあります。



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